会社紹介

塩素を含まない、環境に優しい凍結防止剤とその散布装置で、高い効果を生む凍結防止システムを提供いたします。

会社概要COMPANY

社 名北海道日油株式会社(HOKKAIDO NOF CORPORATION)
資本金220百万円
設 立1994年2月
代表取締役霜村 創一
事業内容産業用爆薬・火工品
火薬類の廃棄
凍結防止剤・散布装置
本社・工場〒079-0167
北海道美唄市光珠内549番地
TEL 0126-67-2211
FAX 0126-62-1114
敷地面積429,664m2

アクセスマップMAP

沿革HISTORY

1954年 06 月 日本油脂(株)美唄工場として炭鉱用爆薬の北海道内供給を目的に工場が完成、産業用爆薬の生産を開始。
1958年 11 月 帝国火工品製造(株)美唄工場が電気雷管の製造工場として完成。
膠質ダイナマイトの製造を開始。
1970年 06 月 日本油脂(株)と帝国火工品製造(株)との合併により、爆薬使用に不可欠の電気雷管の製造を継承。 爆薬、電気雷管の総合生産工場となる。
1975年 04 月 日本油脂(株)内の電気雷管の製造を美唄工場に集中。
1976年 08 月 独自開発による電気雷管製造工程の機械化(KE)を完成。
1978年 02 月 日本で初めての耐静電気雷管の開発、製造を開始。
1979年 05 月 工業雷管(管体)の製造を開始し、電気雷管一貫生産体制を確立。
1987年 04 月 日本油脂(株)内の膠質ダイナマイトの製造を美唄工場に集中。

1994年 02 月 日本油脂(株)より分離独立、資本金1.1億円をもって北海道日本油脂(株)を設立。産業爆薬・雷管の製造事業を継承。
1995年 04 月 凍結防止剤事業に着手。
1996年 04 月 資本金を2.2億円に増資。
1996年 10 月 液状凍結防止剤『カマグ』の製造プラントが完成し、製造・販売体制を確立。
1998年 10 月 定置式液状凍結防止剤自動散布装置『オートカマグ』を開発し、製造・販売開始。
1999年 07 月 陸上自衛隊より対人地雷処理を受注。
2000年 02 月 対人地雷信管処理を開始。
2000年 10 月 対人地雷処理のためスウェーデンより最新鋭火薬類燃焼炉を導入。
対人地雷本体処理を開始。
2000年 12 月 陸上自衛隊不用弾等の廃棄処理を開始。
2002年 01 月 航空自衛隊不用弾等の廃棄処理を開始。 炭坑用爆薬の生産終了。
2002年 07 月 民需用不用火薬類の廃棄処理を開始。
2003年 02 月 対人地雷の最終処理を弊社で完了。
2004年 04 月 日峰産業(株)の株式を日本油脂(株)より取得、100%出資会社。
2005年 04 月 定置式液状凍結防止剤自動散布装置『オートカマグJET』を開発。
製造・販売を開始。
2007年 04 月 日油グループERPシステム(SAP社)を導入。

2007年 10 月 社名を北海道日油(株)に変更。
2009年 03 月 陸上自衛隊不発弾等の廃棄処理を開始。
2011年 08 月 不発弾等処理設備の完成。